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2010年

日本老年医学会が研修プログラム等全面的に協力し、
全日本病院協会が主催される「総合評価加算に係る研修(〈座学研修〉及び〈ワークショップ研修〉)」について

 開催日:平成22年8月14日(土)8:30〜17:00 〈座学研修〉
       平成22年8月15日(日)8:30〜17:00 〈ワークショップ研修〉
 開催場所:AP 西新宿

      〒160-0023東京都新宿区西新宿7-2-4 新宿喜楓ビル5F・4F
への参加等のお問い合わせは
(社)全日本病院協会事務局 (担当:祝氏、小室氏)電話03-3234-5165へ。


〈座学形式〉及び〈ワークショップ形式〉老年病専門医研修会の開催案内

両方の研修会への参加により総合評価加算に関する施設基準を満たします

第52回日本老年医学会学術集会の開催に併せて、2種の研修会を開催します。
単独の研修会への参加申込みが可能です。
今回から未だ〈座学形式〉を受講してない方が、先に〈ワークショップ形式〉へ申込むことが可能です。
非会員の医師の方の参加が可能です。座学形式研修会に限り定員に余裕がある場合は医師以外の参加を受け付けます。

6月26日(土):座学形式研修会(8時間):神戸商工会議所3階ホールA(第6会場)
:受付人数:200名(事前申込み先着順)
:所定の書式による事前申込みが必要です。
:第52回日本老年医学会学術集会(参加費12,000円)への参加登録が必要です(学術集会当日に会場受付にて)。
:プログラム(時間は予定 但し大幅な変更はありません)
時間        テーマ          講師
7:45−8:15 受講当日の受付の時間(受付開始は7:45になりました)
8:15−8:30   高齢者に関わる医療制度について  大内 尉義
8:30− 9:10  高齢者の神経・精神症状とその対策  荒井 啓行
9:10− 9:45  高齢者への口腔ケアの必要性とその方法  中野博司
9:45−10:20 後期高齢者の生活習慣病対策  下門 顕太郎
10:20−10:55 高齢者の検査値の見方  浅井 幹一
10:55−11:30 高齢者の画像診断  岩本 俊彦
11:30−13:15 昼食
13:15−13:55 高齢者総合的機能評価  鳥羽 研二
13:55−14:30 高齢者の薬物療法の指針  秋下 雅弘
14:30−15:05 高齢者の栄養評価と栄養療法  葛谷 雅文
15:05−15:40 高齢者疾患の診断  森本 茂人
15:40−16:15 高齢者のリハビリテーション  飯島  節
16:15−16:50 高齢者の在宅医療  遠藤 英俊
16:50−17:25 高齢者の終末期医療(高齢者の緩和ケア)  三浦 久幸


6月27日(日):ワークショップ形式研修会(8時間):神戸ポートピアホテル 大輪田の間 ワークショップ形式研修会は定員に達したため参加受付を終了しました
:受付人数:120名(事前申込み先着順) 参加受付終了
:所定の書式による事前申込みが必要です。
:参加費20,000円が必要です(参加費は研修会当日に研修会会場受付にて)。
:プログラム(時間は予定 但し大幅な変更はありません)
時間       テーマ                   講師
9:00−9:30 受講当日の受付の時間
9:30−11:00 高齢者総合機能評価と診療計画の作成  遠藤 英俊
11:00−11:15 休憩
11:15−12:45  高齢者薬物療法              櫻井 孝
12:45−13:30  昼食休憩
13:30−16:00  事例検討1                 森本 茂人
16:00−16:15 休憩
16:15−18:45 事例検討2                  中野 博司
        
申込み締め切り:2010年6月10日(木)。但し定員に達した場合はその時点で受付を終了します。
修了証書:〈座学〉〈ワークショップ〉それぞれの研修内容の全てを履修された参加者に、それぞれの「修了証書」を発行します。研修会終了後、7月中に郵便でお送りします。
研修会事前申込方法:所定の事前申込書は [こ こ]をクリックするとファイルが表示されますので、所定の事項を入力し、デスクトップ等に保存し(保存する時にファイル名の頭に参加者の姓名を漢字で加えていただけると助かります)、保存したファイルをメールで添付送信にてお申込みください。またはFAXでも受け付けますが文字が読みとれない箇所があることも多く、できるだけメールで返送下さい。(ファイルをダウンロードができない場合は下記事務局へメールで連絡いただけばファイルを添付で送ります)
先着順で受け付け、「研修会受付け書」を返信いたします。
返信された「研修会受付け書」は、必ず、受講当日、研修会受付へお持ち下さい。

日本老年医学会は
平成20年より高齢患者を総合的に診療できる医師の養成を目的に座学とワークショップからなる研修を行っています。本研修は総合的な機能評価に係る適切な知識や高齢者薬物療法を学ぶことを目的に企画され、研修の対象は高齢者医療を勉強する意欲のある医師や歯科医師、学会会員、老年病専門医です。


厚生労働省保険局は
平成22年3月5日付けで、
「基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて」(保医発0305 第2号)を都道府県他の担当者宛に通知し、その内容はHP上に掲載されました。「後期高齢者総合評価加算」は「総合評価加算」と名称が変わり、「基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて」の別添資料3「入院基本料等加算の施設基準等」の28頁に、下記が記載されています。
第25 総合評価加算
1 総合評価加算に関する施設基準
(1) 当該保険医療機関内に総合的な機能評価に係る適切な研修を修了した常勤の医師又は歯科医師が1名以上いること。
(2) 総合的な機能評価に係る適切な研修とは、次のものをいう。
ア 日本医師会、日本老年医学会その他関係学会等が実施するものであること。
イ 研修内容に高齢者に対する基本的な診察方法、高齢者の病態の一般的な特徴、薬物療法、終末期医療等の内容が含まれているものであること。
ウ 研修内容に総合的な機能評価、薬物療法等のワークショップが含まれたものであること。
エ 研修期間は通算して16時間以上程度のものであること。

(3) 当該保険医療機関内で高齢者の総合的な機能評価のための職員研修を計画的に実施すること

* 本研修会に関する問い合わせ先
社団法人日本老年医学会事務局
E-mail:jgs@blue.ocn.ne.jp TEL:03-3814-8104 FAX:03-3814-8604
〒113-0034 文京区湯島4-2-1杏林ビル702

日本老年医学会が研修プログラム等全面的に協力し、
全日本病院協会が主催される「後期高齢者診療に係る研修(ワークショップ)」について

 開催日:2010年2月28日(日)
 開催場所:東京都渋谷区代々木 TKP代々木ビジネスセンター
への参加等のお問い合わせは
(社)全日本病院協会事務局 (担当:祝氏、小室氏)電話03-3234-5165へ。