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2012年

日本老年医学会が研修プログラム等全面的に協力し、
全日本病院協会が主催される「総合評価加算に係る研修(〈座学研修〉及び〈ワークショップ研修〉)」について

 開催日:平成24年9月29日(土)8:30〜17:10 〈座学研修〉
      平成24年9月30日(日)8:30〜17:00 〈ワークショップ研修〉
 開催場所:ベルサール半蔵門
 東京都千代田区麹町1-6-4 住友不動産半蔵門駅前ビル2F 電話 03-3265-9301    
 参加受付は終了しました。
  (社)全日本病院協会事務局
 http://www.ajha.or.jp/seminar/kouki/pdf/120723_1.pdf (担当:吉田愛氏、祝氏)電話03-3234-5165へ。



〈座学形式〉及び〈ワークショップ形式〉高齢者医療研修会 開催案内
〜総合評価加算に関わる研修〜

両方の研修会への参加により総合評価加算に関する施設基準を満たします
第54回日本老年医学会学術集会の開催に併せて、2種の研修会を開催します。単独の研修会への参加申込みが可能です。未だ〈座学形式〉を受講してない方が、先に〈ワークショップ形式〉へ申込むことが可能です。非会員の医師の方の参加が可能です。座学形式研修会に限り定員に余裕がある場合は医師以外の参加を受け付けます。

<座学形式>高齢者医療研修会 (8時間) (所定書式による事前申込が必要)
開催日時:2012年6月30日(土) (第54回日本老年医学会学術集会3日目)
開催場所:東京国際フォーラム ホールB7(2) ガラス棟G409  東京都千代田区丸の内3-5-1
受付人数:400名 130名 (事前申込み先着順):所定の書式による事前申込みが必要です。5月31日にて参加受付終了
第54回日本老年医学会学術集会(参加登録費12,000円)への参加登録が必要です(学術集会当日に学術集会参加登録受付にて)。
非会員の場合は、加えて座学形式研修会参加費8,000円が必要です(研修会当日に研修会会場受付にて)。
プログラム(講師と講演順は変更になる場合があります)
時間      テーマ                     講師
8:00−8:30  受付時間
8:30−8:35   開会の挨拶/開催説明                             大内 尉義
8:35−8:45   高齢者に関わる医療制度について             遠藤 英俊
8:45− 9:20  高齢者のリハビリテーション                       飯島  節
9:20− 9:55  高齢者総合的機能評価                            櫻井  孝
9:55−10:30  高齢者の検査値の見方                           浅井 幹一
10:40−11:15  高齢者神経・精神症状とその対策           荒井 啓行
11:15−11:50  高齢者の終末期医療(高齢者の緩和ケア) 三浦 久幸
11:50−13:20 昼食
13:20−13:55  高齢者の画像診断                                 岩本 俊彦
13:55−14:30  高齢者疾患の診断   ;                            森本 茂人
14:30−15:05  高齢者薬物療法の指針                           秋下 雅弘
15:15−15:50  高齢者の栄養評価と栄養療法                  葛谷 雅文
15:50−16:25 高齢者の生活習慣病対策                       下門顕太郎
16:25−17:00  高齢者への口腔ケアの必要性とその方法  角 保徳  
17:00−17:35  高齢者の在宅医療                                遠藤 英俊

<ワークショップ形式>高齢者医療研修会 (8時間) (所定書式による事前申込が必要)
開催日時:2012年7月1日(日)
開催場所:日本医科大学教育棟 (前日の座学研修会の会場とは異なりますのでご注意ください)
東京都文京区千駄木1-1-5(地図:http://college.nms.ac.jp/annai/map.html
受付人数:300名 120名 (事前申込み先着順):4月20日にてWS研修会は参加受付終了
参加費:20,000円(会員、非会員とも)(参加費は研修会当日に研修会会場受付にて)。
4月23日現在で、時間割を変更しました。開始時間が30分早くなり9:00に始まります。
プログラム(3教室に分かれて同時進行のため会場によりテーマの順番は入替ります)
時間      テーマ
8:00−9:00  受付時間
8:40−9:00  WS・KJ法についての説明
9:00−10:50  高齢者総合機能評価と診療計画の作成
10:50−11:00 休憩
11:00−12:50  高齢者薬物療法
12:50−13:30  昼食
13:30−15:20   事例検討1
15:20−15:30 休憩
15:30−17:20  事例検討2
講師・ファシリテーター
秋下雅弘(東京大学加齢医学)、浅井幹一(藤田保健衛生大学連携地域医療学)、新井康通(慶応義塾大学老年内科)、荒木 厚(東京都健康長寿医療センター内科総括部)、飯島勝矢(東京大学高齢社会総合研究機構)、梅垣宏行(名古屋大学老年内科)、遠藤英俊(国立長寿医療研究センター内科総合診療部)、小川純人(東京大学老年病科)、下門顕太郎(東京医科歯科大学医学部老年病内科)、辻彼南雄(ライフケアシステム)、中野博司(日本医科大学老年内科)、長谷川浩(杏林大学医学部高齢医学)、林登志雄(名古屋大学老年内科)、松村昭典(日本医科大学老年内科)、山口泰弘(東京大学老年病科)

申込み締め切り:2012年5月31日(木) 但し定員に達した場合はその時点で受付を終了します。
修了証書:〈座学〉〈ワークショップ〉それぞれの研修内容の全てを履修された参加者に、それぞれの「修了証書」を発行します。研修会終了後、7月中に郵便でお送りします。
研修会事前申込方法:申込み受付は終了しました。
所定の事前申込書は [こ こ] をクリックする
とファイルが表示されます。
(1)ファイルを、ファイル名の頭に参加者の姓名or所属施設名を漢字で加えて、一度ご自分のPCのデスクトップに保存して下さい。(2)ファイルを開いて各欄に所定の事項を入力した後、(3)所定事項入力後の完成したそのファイルをメールで添付送信にてお申込みください。またはFAXでも受け付けますが文字が読みとれない箇所があることも多く、できるだけメールで返送下さい。(ファイルをダウンロードができない場合は下記事務局へメールで連絡いただけばファイルを添付で送ります)
先着順で受け付け、「研修会受付け書」を返信いたします。

返信された「研修会受付け書」は、必ず、受講当日、研修会受付へお持ち下さい。

日本老年医学会は、
平成20年より高齢患者を総合的に診療できる医師の養成を目的に座学とワークショップからなる研修を行っています。本研修は総合的な機能評価に係る適切な知識や高齢者薬物療法を学ぶことを目的に企画され、研修の対象は高齢者医療を勉強する意欲のある医師や歯科医師、学会会員、老年病専門医です。

厚生労働省HPには、
平成24年3月5日付け、厚生労働省保険局医療課の「平成24年度診療報酬改定説明」等に、総合評価加算が記載されています。http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken15/dl/h24_01-03-8.pdf
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken15/dl/2-25.pdf
A240 総合評価加算
第25 総合評価加算
1 総合評価加算に関する施設基準
(1) 当該保険医療機関内に総合的な機能評価に係る適切な研修を修了した常勤の医師又は歯科医師が1名以上いること。
(2) 総合的な機能評価に係る適切な研修とは、次のものをいう。
ア 日本医師会、日本老年医学会その他関係学会等が実施するものであること。
イ 研修内容に高齢者に対する基本的な診察方法、高齢者の病態の一般的な特徴、薬物療法、終末期医療等の内容が含まれているものであること。
ウ 研修内容に総合的な機能評価、薬物療法等のワークショップが含まれたものであること。
エ 研修期間は通算して16時間以上程度のものであること。
(3) 当該保険医療機関内で高齢者の総合的な機能評価のための職員研修を計画的に実施すること

* 本研修会に関する問い合わせ先
社団法人日本老年医学会事務局
E-mail:jgs@blue.ocn.ne.jp TEL:03-3814-8104 FAX:03-3814-8604
〒113-0034 文京区湯島4-2-1杏林ビル702