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2014年

高齢者医療研修会 開催案内 〈座学形式〉及び〈ワークショップ形式〉  −総合評価加算に関わる研修−


第56回日本老年医学会学術集会の開催に併せて,下記の通り高齢者医療研修会を開催します。常勤の医師又は歯科医師が、両方の研修会(座学形式、ワークショップ形式)の計16時間)の本研修会を受講されることにより、「総合評価加算」に関する施設基準を満たします。どちらか一方のみの研修会受講が可能ですが、「総合評価加算」算定には、未受講の研修(8時間)が必要となります。

開催要領    
主催一般社団法人日本老年医学会
日時2014年6月14日(土)8:10〜18:15 <座学形式研修会>  (学術集会3日目)
2014年6月15日(日)8:10〜17:40 <ワークショップ形式研修会>
場所福岡国際会議場4 F 中会議室(第4会場)  http://www.marinemesse.or.jp/congress/access/
〒812-0032 福岡県福岡市博多区石城町2?1 電話:092-262-4111
対象医師または歯科医師(会員、非会員を問いません)
定員それぞれ200名
参加費<座学形式>と<ワークショップ形式>は、参加費が異なります。下方にある該当行の通りです。
修了証書<座学形式>〈ワークショップ形式〉の研修内容全てを履修された参加者に、それぞれの「修了証」を交付します。7月中旬までに郵送します。
申込締切2014年5月26日 (受付は終了しました)
参加申込
手順1

[申込用紙(Microsoft Word)] ←ここをダウンロードして作成してください。

(1)上行の申込用紙ファイルにカーソルを合わせる→右クリックして表示される画面の一番下の行「名前を付けて保存(A)」を選択→(2)入力前のwordファイルをご自分のPCデスクトップ等に保存する→(3)保存のときにファイル名の頭に参加者の姓名を漢字で加えて下さい→(4)デスクトップに保存したファイルを開く→(5)各欄に所定の事項を入力する→(6)所定事項入力後の完成したそのファイルをメールで添付送信にてお申込みください。
(wordファイルがうまくダウンロードができない場合はその旨下記事務局へメールで連絡下さい。申込用紙wordファイルをメールで送ります)
参加申込
手順2
事務局は、メール添付で提出いただいた申込用紙を先着順で受け付け、送信いただいたメールアドレス宛に「研修会受付け書」を返信いたします。。
参加申込
手順3
返信された「研修会受付け書」は、必ず、受講当日、それぞれの研修会受付で、ご提示下さい。
その他申込内容の変更、キャンセルについては、変更内容等をご記入の上、メールまたはFAX等でお送り下さい。お電話での変更・取消は出来ませんのでご了承下さい。
問合せ先一般社団法人 日本老年医学会事務局
〒113-0034 文京区湯島4-2-1杏林ビル702
TEL:03-3814-8104 FAX:03-3814-8604
E-mail:jgs@blue.ocn.ne.jp

<座学形式> 2014年6月14日(土)8:10〜18:15(学術集会3日目) (事前申込が必要)
参加費:
会 員
(1)第56回日本老年医学会学術集会への参加登録が必要です(学術集会登録費12,000円は,学術集会当日に学術集会参加登録受付にてお支払いください.6月14日は研修会会場受付でも支払えます).
(2)座学研修会参加費は不要です.非会員の方はこの機会に是非ご入会ください.

非会員(1)第56回日本老年医学会学術集会への参加登録が必要です(学術集会登録費12,000円は,学術集会当日に学術集会参加登録受付にてお支払いください.6月14日は研修会会場受付でも支払えます).
(2)加えて座学研修会参加費13,000円が必要です(参加費は研修会当日に研修会会場受付にてお支払いください).

プログラム
時間テーマ講師)
7:458:10受付
8:108:15開会挨拶
8:158:35総合評価加算について(オリエンテーション)遠藤 英俊(国立長寿医療研究センター)
8:359:25高齢者総合的機能評価鳥羽 研二(国立長寿医療研究センター)
9:2510:10高齢者在宅医療遠藤 英俊(国立長寿医療研究センター)
10:1010:20tea break
10:2011:05高齢者のリハビリテーション飯島  節(国立障害者リハビリテーションセンターー)
11:0511:50高齢者への口腔ケアの必要性とその方法角  保徳(国立長寿医療研究センターー)
12:0013:00昼 食
13:0513:55高齢者疾患の診断梅垣 宏行(名古屋大学)
13:5514:40高齢者の生活習慣病対策豊島 堅志(東京医科歯科大学)
14:4014:50tea break
14:5015:40認知症の診断と治療荒井 啓行(東北大学)
15:4016:25高齢者の終末期医療(高齢者の緩和ケア)三浦 久幸(国立長寿医療研究センター)
16:2516:35tea break
16:3517:20高齢者の栄養評価と栄養療法葛谷 雅文(名古屋大学)
17:2018:10高齢者の薬物療法秋下 雅弘(東京大学)
18:0518:15質疑応答


<ワークショップ形式> 2014年6月15日(日)8:10〜17:40 (事前申込が必要)
参加費:会員・非会員とも25,000円
(参加費は研修会当日に研修会会場受付にてお支払いください)

プログラム
時間テーマ講師
7:458:10受付
8:108:30WS・KJ法の説明・アイスブレーキング
8:3010:20高齢者総合機能評価 計画の作成遠藤 英俊(国立長寿医療研究センター)
10:2010:30tea break
10:3012:00高齢者薬物療法秋下 雅弘(東京大学)
12:0012:40昼 食
12:4015:00事例検討1小川 純人(東京大学)
15:0015:10tea break
15:1017:30事例検討2中野 博司(日本医科大学)
17:3017:40質疑応答
講師・ファシリテーター: 秋下雅弘(東京大学加齢医学)、小川純人(東京大学加齢医学)、中野博司(日本医科大学老年内科)、梅垣 宏行(名古屋大学地域在宅医療学・老年科学)他


日本老年医学会は、平成20年より高齢患者を総合的に診療できる医師の養成を目的に、座学とワークショップからなり、研修期間は通算して16時間以上となる研修を実施しています。
非会員の方は是非この機会にご入会ください。会員専用ページに掲載されている医療情報が閲覧できます。【入会申込書は[ここ]からダウンロード】
定款および定款細則をご確認ください。 年会費(12,000円)のお支払いは、現金書留または郵便振替でお願い致します。現金書留の場合、入会申込書を同封して日本老年医学会事務局(〒113-0034 文京区湯島4-2-1杏林ビル702)までご郵送ください。郵便振替の場合は、振込用紙を送りますので送付先を学会事務局までFAX:03-3814-8604でご連絡下さい。

総合評価加算について−厚生労働省HPより抜粋−
平成24年度診療報酬改定説明(医科)(平成24年4月27日修正)その2
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken15/dl/h24_04-27-02.pdf
平成24年度診療報酬改定説明(医科)(平成24年4月27日修正)その11
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken15/dl/h24_04-27-11.pdf
診療報酬の算定方法の一部を改正する件【告示】 平成24年度告示第76号 第1章 入院料等
(第2部 入院料等のなかの A240 総合評価加算(入院中1回) 100点
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken15/dl/2-2.pdf
診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について【 通知 】別添1(医科点数表その1)
(「医科診療報酬点数表に関する事項」のなかの A240 総合評価加算)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/iryouhoken15/dl/2-25-1.pdf

施設基準
【告示】基本診療料の施設基準等 第八入院基本料等加算の施設基準等
34 総合評価加算の施設基準
(1) 介護保険法施行令(平成十年政令第四百十二号)第二条各号に規定する疾病を有する四十歳以上六十五歳未満の者又は六十五歳以上の者の総合的な機能評価を適切に実施できる保険医療機関であること。
(2) 当該保険医療機関内に、高齢者の総合的な機能評価に係る研修を受けた医師又は歯科医師が一名以上配置されていること。
(3) 介護保険法施行令第二条各号に規定する疾病を有する四十歳以上六十五歳未満の者又は六十五歳以上の者の総合的な機能評価を行うにつき十分な体制が整備されていること。
通知 基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて
第25 総合評価加算
1 総合評価加算に関する施設基準
(1) 当該保険医療機関内に総合的な機能評価に係る適切な研修を修了した常勤の医師又は歯科医師が1名以上いること。
(2) 総合的な機能評価に係る適切な研修とは、次のものをいう。
ア 日本医師会、日本老年医学会その他関係学会等が実施するものであること。
イ 研修内容に高齢者に対する基本的な診察方法、高齢者の病態の一般的な特徴、薬物療法、終末期医療等の内容が含まれているものであること。
ウ 研修内容に総合的な機能評価、薬物療法等のワークショップが含まれたものであること。
エ 研修期間は通算して16時間以上程度のものであること。
(3) 当該保険医療機関内で高齢者の総合的な機能評価のための職員研修を計画的に実施すること



高齢者医療研修会 開催案内 〈座学形式〉及び〈ワークショップ形式〉  −総合評価加算に関わる研修−


下記の通り、高齢者医療研修会を開催します。常勤の医師又は歯科医師が、両方の研修会(座学形式、ワークショップ形式)の計16時間)の本研修会を受講されることにより、「総合評価加算」に関する施設基準を満たします。どちらか一方のみの研修会受講が可能ですが、「総合評価加算」算定には、未受講の研修(8時間)が必要となります。

開催要領      
主催一般社団法人日本老年医学会
日時2014年2月22日(土) 8:30−17:30 <座学形式研修会>
2014年2月23日(日) 8:30−17:30 <ワークショップ形式研修会>
場所大手町サンスカイルーム  http://www.sunskyroom.jp/otemachi/traffic.htm
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル27階
電話:03-3270-3266
東京駅日本橋口から徒歩5分[地図]
対象医師または歯科医師(会員、非会員を問いません)
定員180名
参加費会員・非会員とも
<座学形式> 25,000円  
<ワークショップ形式> 25,000円
修了証書<座学形式>〈ワークショップ形式〉の研修内容全てを履修された参加者に、それぞれの「修了証」を交付します。研修会終了後に郵送の予定です。
申込締切2014年1月31日(金) 受付は終了しました
参加申込
手順1

[申込用紙(Microsoft Word)] ←ここをダウンロードして作成してください。

(1)上行の申込用紙ファイルにカーソルを合わせる→右クリックして表示される画面の一番下の行「名前を付けて保存(A)」を選択→(2)入力前のwordファイルをご自分のPCデスクトップ等に保存する→(3)保存のときにファイル名の頭に参加者の姓名を漢字で加えて下さい→(4)デスクトップに保存したファイルを開く→(5)各欄に所定の事項を入力する→(6)所定事項入力後の完成したそのファイルをメールで添付送信にてお申込みください。
(wordファイルがうまくダウンロードができない場合はその旨下記事務局へメールで連絡下さい。申込用紙wordファイルをメールで送ります)
参加申込
手順2
事務局は、メール添付で提出いただいた申込用紙の内容を確認し、振込用紙を郵送します。参加費を指定期日までに郵便局からお振り込み下さい。
参加申込
手順3
参加費のお振り込みをもちまして、参加申込みの受付完了となります。
事務局は、受付完了後、「参加申込手順1」で申込用紙を送信いただいたメールアドレス宛に返信で、参加受付票を添付送信します。
参加申込
手順4
参加受付票をプリントアウトしたものを、研修会当日、会場受付で、ご提示下さい。
その他(1)参加費振込後にキャンセル及び当日欠席の場合、参加費の返却はいたしませんので、ご了承下さい。
(2)申込内容の変更、キャンセルについては、専用の用紙をお送りしますので、ご連絡下さい。変更内容等をご記入の上、メールまたはFAX等でお送り下さい。お電話での変更・取消は出来ませんのでご了承下さい。
問合せ先一般社団法人 日本老年医学会事務局
〒113-0034 文京区湯島4-2-1杏林ビル702
TEL:03-3814-8104 FAX:03-3814-8604
E-mail:jgs@blue.ocn.ne.jp


研修プログラム

<座学形式> 2014年2月22日(土)


8:008:25受 付
8:258:30開会挨拶秋下 雅弘
8:308:45オリエンテーション秋下 雅弘
8:459:30高齢者の薬物療法秋下 雅弘
9:3010:20高齢者の生活習慣病対策下門顕太郎
10:2011:05高齢者への口腔ケアの必要性とその方法角  保徳
11:0511:50高齢者総合的機能評価鳥羽 研二
11:5012:30昼 食
12:3013:20認知症の診断と治療荒井 啓行
13:2014:10高齢者疾患の診断梅垣 宏行
14:1014:55高齢者の栄養評価と栄養療法葛谷 雅文
14:5515:10tea break
15:1015:55高齢者の終末期医療(高齢者の緩和ケア)飯島  節
15:5516:40高齢者のリハビリテーション飯島  節
16:4017:25高齢者在宅医療遠藤 英俊
17:2517:30終了挨拶


<ワークショップ形式> 2014年2月23日(日)
プログラムの順番は入れ替わることがあります。
8:008:30受 付
8:308:50WS・KJ法の説明・アイスブレーキング
8:5010:45高齢者総合機能評価と診療計画の作成
10:4510:55tea break
10:5512:50高齢者薬物療法
12:5013:30昼 食
13:3015:25事例検討1
15:2515:35tea break
15:3517:30事例検討2
17:3017:45質疑応答
講師・ファシリテーター:
秋下雅弘(東京大学加齢医学)、小川純人(東京大学加齢医学)、中野博司(日本医科大学老年内科)、長谷川浩(杏林大学高齢医学)、阿部庸子(東京医科歯科大学老年病内科)、新井康通(慶應大学老年科)、泉本典彦(東京医科歯科大学老年病内科)、金子英司(東京医科歯科大学医歯学教育システム研究センター)、桜井博文(東京医科大学高齢診療科)、豊島堅志(東京医科歯科大学老年病内科)、松村典昭(日本医科大学老年内科)、山本寛(東京都健康長寿医療センター)他


日本老年医学会は、平成20年より高齢患者を総合的に診療できる医師の養成を目的に、座学とワークショップからなり、研修期間は通算して16時間以上となる研修を実施しています。
非会員の方は是非この機会にご入会ください。会員専用ページに掲載されている医療情報が閲覧できます。【入会申込書は[ここ]からダウンロード】定款および定款細則をご確認ください。 年会費(12,000円)のお支払いは、現金書留または郵便振替でお願い致します。現金書留の場合、入会申込書を同封して日本老年医学会事務局(〒113-0034 文京区湯島4-2-1杏林ビル702)までご郵送ください。郵便振替の場合は、振込用紙を送りますので送付先を学会事務局までFAX:03-3814-8604でご連絡下さい。

総合評価加算について−厚生労働省HPより抜粋−
平成24年度診療報酬改定説明(医科)(平成24年4月27日修正)その2
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken15/dl/h24_04-27-02.pdf
平成24年度診療報酬改定説明(医科)(平成24年4月27日修正)その11
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken15/dl/h24_04-27-11.pdf
診療報酬の算定方法の一部を改正する件【告示】 平成24年度告示第76号 第1章 入院料等
(第2部 入院料等のなかの A240 総合評価加算(入院中1回) 100点
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken15/dl/2-2.pdf
診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について【 通知 】別添1(医科点数表その1)
(「医科診療報酬点数表に関する事項」のなかの A240 総合評価加算)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/iryouhoken15/dl/2-25-1.pdf

施設基準
【告示】基本診療料の施設基準等 第八入院基本料等加算の施設基準等
34 総合評価加算の施設基準
(1) 介護保険法施行令(平成十年政令第四百十二号)第二条各号に規定する疾病を有する四十歳以上六十五歳未満の者又は六十五歳以上の者の総合的な機能評価を適切に実施できる保険医療機関であること。
(2) 当該保険医療機関内に、高齢者の総合的な機能評価に係る研修を受けた医師又は歯科医師が一名以上配置されていること。
(3) 介護保険法施行令第二条各号に規定する疾病を有する四十歳以上六十五歳未満の者又は六十五歳以上の者の総合的な機能評価を行うにつき十分な体制が整備されていること。
通知 基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて
第25 総合評価加算
1 総合評価加算に関する施設基準
(1) 当該保険医療機関内に総合的な機能評価に係る適切な研修を修了した常勤の医師又は歯科医師が1名以上いること。
(2) 総合的な機能評価に係る適切な研修とは、次のものをいう。
ア 日本医師会、日本老年医学会その他関係学会等が実施するものであること。
イ 研修内容に高齢者に対する基本的な診察方法、高齢者の病態の一般的な特徴、薬物療法、終末期医療等の内容が含まれているものであること。
ウ 研修内容に総合的な機能評価、薬物療法等のワークショップが含まれたものであること。
エ 研修期間は通算して16時間以上程度のものであること。
(3) 当該保険医療機関内で高齢者の総合的な機能評価のための職員研修を計画的に実施すること