東海地方支部

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地方会および教育企画情報

2008年

第19回日本老年医学会東海地方会及び教育企画

日時:2008年10月25日(土曜日)
会長:犬塚 貴(岐阜大学医学系研究科 経験神経内科・老年学分野)
会場:名古屋大学医学部附属病院 中央診療棟3階 講堂
 〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65番地
演題締切:2008年8月15日(金曜日)に延長しました
演題登録:
 地方会演題登録ボタンからオンライン登録してください。
 オンライン登録開始は7月16日までお待ちください
   一般演題の地方会当日の発表方法:ポスターのみ
     (ポスターのサイズ:最大縦180p 横90p)


プログラム
 一般演題:ポスター発表(含む休憩時間) 14:45−15:25

教育企画 15:25−18:00

シンポジウム:後期高齢者医療制度が導入されて
特別講演:介護予防のエビデンス
   杏林大学高齢医学   鳥羽研二

老年病専門医研修会 13:05−14:45

   老年病専門医研修会は日本老年医学会学会員が対象となります。
非会員の方が日本老年病専門医研修会を受講される場合は日本老年医学会への入会が
必要となります。

1: 高齢者総合機能評価(CGA)
  梅垣宏行 (名古屋大学大学院医学系研究科老年科学)
2: 老年者疾患の診断
  浅井幹一 (藤田保健衛生大学医学部一般内科)
3: 高齢者の栄養評価と栄養療法
  葛谷雅文 (名古屋大学大学院医学系研究科老年科学)
4: 在宅医療
  三浦久幸 (国立長寿医療センター第1外来総合診療科)

事務局:
 〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65番地
 名古屋大学大学院医学系研究科老年科学教室内
   日本老年医学会東海地方会事務局 鈴木
メール:suzuki21@med.nagoya-u.ac.jp
TEL:052-744-2364 FAX:052-744-2371



東海支部第2回老年病専門医研修会のお知らせ

(名古屋大学で開催した第1回の2007年12月15日に続く 第2回として開催します。
今回は、日本老年医学会会員であれば、老年病専門医でなくとも、参加申込みを受付けます


先生方におかれましては既にご存知の通り平成20年4月からの診療報酬改訂で後期高齢者診療料ならびに後期高齢者総合評価加算に対して、以下の施設要件が提示されています。
1)当該保険医療機関内に総合的な機能評価に係る適切な研修を終了した常勤の医師または歯科医師がいること。
2)総合的な機能評価に係る適切な研修とは、次のものをいう。
ア 日本医師会、日本老年医学会その他関係学会等が実施するものであること。
イ 研修内容に高齢者に対する基本的な診察方法、高齢者の病態の一般的な特徴薬物療法、終末期医療等の内容が含まれているものであること。
ウ 研修内容に総合的な機能評価、薬物療法等のワークショップが含まれたものであること。
エ 研修期間は通算して16時間以上程度のものであること。
 ただし、平成21年3月31日までの期間においては、イ又はウのいずれかを満たす研修であって、1日8時間または通算して8時間程度研修を終了していることで差し支えないこととする。なお、その場合には、平成22年3月31日までに、不足する内容を補足する研修を追加で受講する旨届け出ることとし、研修を終了した際には、改めて終了した旨届け出ること。
3)当該保険医療機関内で高齢者の総合的な機能評価のために職員研修を計画的に実施すること。

日本老年医学会は日本医師会と共同で上記の施設要件を満たす、さらには今後地域のよりよい高齢者医療を実践していただける医師の育成を目的とした研修・講習会を開催するにあたり、その講師を依頼された場合に備え、それを担当するに相応しい老年病専門医を養成することを目的にした研修会を各支部主催で開催しております。
当東海支部では昨年12月15日に老年病専門医研修を開催し、日本老年医学会が定めた必須研修12項目の内4項目の講習を終了しています(3時間の講習)。
この4月26日(土)に残りの8項目を対象とした第二回老年病専門医研修会を開催いたします。専門医研修12項目の全てを履修された方に「修了証」を発行いたします。
「修了証」は5月末頃、日本老年医学会本部より郵送する予定です。
なお「地方支部主催の老年病専門医を対象とした企画」として、認定更新のための5単位が取得できます。

平成20年3月吉日
                     日本老年医学会東海支部長 井口昭久  

東海支部第2回老年病専門医研修会
日  時: 平成20年4月26日(土)13時から18時
場  所: 名古屋大学医学部 医系研究棟1号館・地下1階会議室
研修内容: 1.今回の診療報酬改訂について
2.テキストを用いた研修(以下の1)〜8))
 
1)高齢者の検査値の見方
2)高齢者の薬物療法の指針
3)後期高齢者の生活習慣病対策
4)高齢者の神経・精神症状とその対策
5)高齢者の画像診断
6)高齢者のリハビリテーション
7)高齢者の緩和ケア     
8)高齢者への口腔ケアの必要性とその方法

参加申込方法:
 同封返信FAX用紙にて4月11日(金)までに出欠のご連絡を御願い申し上げます。

具体的な参加申込方法等、開催に関しては、こちらで詳細情報をご確認ください。

企画担当:国立長寿医療センター包括診療部 遠藤英俊
        名古屋大学医学部老年科学    葛谷雅文
事務局 :名古屋大学医学部老年科学    菅沼佳子
      〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65
   Tel:052-744-2364 fax:052-744-2371



老年病専門医研修会のお知らせ



後期高齢者医療制度に見合う、
              老年病専門医に対する地域での継続的な教育企画

開催目的
来年度から開始される、後期高齢者医療制度の創設を前に、日本の高齢者医療の重要性は益々増しており、今後医療の現場では高齢者、特に後期高齢者を包括的に診療する医師の必要性が強調されております。
日本老年医学会は現在東海地区に140余名の専門医の方々がおられますが、老年医学会(老人医療委員会ならびに教育委員会)では地域医師(かかりつけ医)への後期医療制度に見合う、老年医学教育に貢献するため、老年病専門医の先生方のお力を拝借して進めていく必要が確認されております。従って今後先生方に東海地区の高齢者医療、特に後期高齢者医療の指導者としてご活躍をお願いせねばならないところであります。
今まで日本老年医学会では専門医の先生方に対する教育を学術集会における教育企画で行っておりましたが、今後は後期高齢者医療制度に見合う、老年病専門医の先生方に対する地域での継続的な教育企画が要請されているところであります。
そのような背景があり、日本老年医学会東海地方会では、東海地区の老年病専門医の先生方を中心とした研修会を企画いたしました。
参加の場合、「地方支部主催の老年病専門医を対象とした企画」として、認定更新のための10単位が取得できます。
日時:2007年12月15日(土曜日)14時から17時
会場:名古屋大学医学部 基礎研究棟1階会議室
研修内容: 1.後期高齢者医療制度について
       2.テキストを用いた研修
        予定テーマ:CGA・高齢者と栄養・在宅医療・終末期医療
企画担当:国立長寿医療センター包括診療部 遠藤英俊
       名古屋大学医学部老年科学    葛谷雅文
事務局(問合せ先):名古屋大学医学部老年科学 菅沼佳子
             〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65
    Tel:052-744-2369 or 2364 fax:052-744-2371
参加申込方法
 FAX番号052−744−2371名古屋大学医学部老年科内 老年病専門医研修会事務局菅沼宛に
  12月3日(月)までに、下記項目をご連絡を御願い申し上げます。
 「氏名」「所属」 「連絡先として:Tel番号、Fax番号、メールアドレス」