東海地方支部

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地方会および教育企画情報

2011年

第22回日本老年医学会東海地方会及び教育企画

日時:平成23年9月17日(土)13時より
会長:鳥羽研二(国立長寿医療研究センター)
会場:名古屋大学医学部附属病院 中央診療棟3階 講堂
 〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65番地
演題登録開始:2011年7月5日(火)
演題登録締切:2011年8月5日(金)17:00 延長しました
一般演題の地方会当日の発表方法:ポスター ポスターのサイズ:最大縦180p 横90p)

教育企画:

プログラム
13:05-13:50 教育企画
テーマ「高齢者認知症医療の新たな展開―認知症の包括的アプローチの具体的方法」
  座長:名古屋大学 地域在宅医療学・老年科 葛谷 雅文
  演者:国立長寿医療研究センターもの忘れセンター部長  櫻井 孝
13:55-14:50 一般演題(ポスター発表)
15:00-17:00 シンポジウム 
テーマ「認知症の終末期、胃瘻をどうする?」
  座長:愛知淑徳大学教授 井口 昭久
  座長:長寿医療研究センター在宅診療部長 三浦 久幸
オーバービュー:「認知症と胃瘻の諸問題」15:00‐15:15
  長寿医療研究センター病院長 鳥羽 研二 
1.終末期医療の立場表明の改訂 15:15-15:35
  愛知県立大学看護学部教授 百瀬 由美子
2.認知症高齢者の終末期医療に関する患者家族と専門医の意識調査 15:35-15:55 
  東大グローバルCOE特任研究員 会田 薫子
3.胃瘻からの脱却は可能か?認知症高齢者の食事の工夫と嚥下リ 15:55-16:15
  藤田保健衛生大学医学部外科・緩和医療学講座教授 東口 高志
4.認知症患者の胃瘻造設 終末期医療における事前指示書の活用 16:15-16:35
  榊原白鳳病院 脳神経内科 笠間 睦
5.認知症高齢者の意思決定プロセスと死生の評価 16:35-16:55
  東京大学大学院人文社会系研究科教授 清水 哲朗
17:00-18:00 特別講演 
テーマ「今後の高齢者医療と福祉(仮題)」
  座長:国立長寿医療研究センター 大島 伸一 
  演者:厚生労働省老健局老人保健課長 宇都宮 啓

事務局:
 〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65
 名古屋大学大学院医学系研究科 地域在宅医療学・老年科学内
 日本老年医学会東海地方会事務局 担当:近藤
メール:toukai9172011@gmail.com
TEL:052-744-2369 FAX:052-744-2371


東海支部 高齢者医療研修会 開催案内 〜総合評価加算に関わる研修〜
〈座学形式〉及び〈ワークショップ形式〉

                              平成22年12月吉日
        日本老年医学会東海支部長 藤田保健衛生大学  浅井幹一
東海支部では、社団法人愛知県病院協会社団法人愛知県医療法人協会東海療養病床研究会の協賛をいただき、下記の通り、2種の研修会開催の準備ができましたのでご案内させていただきます。
両方の研修会への参加により総合評価加算に関する施設基準を満たします
単独の研修会への参加申込みが可能です。未だ〈座学形式〉を受講してない方が、先に〈ワークショップ形式〉へ申込むことが可能です。参加費はそれぞれ2万円です(両方参加の場合4万円)。非会員の医師の方の参加が可能です。座学形式研修会に限り定員に余裕がある場合は医師以外の参加を受け付けます。

2011年1月30日(日):座学形式研修会(8時間)
場  所:名古屋大学医学部附属病院 中央診療棟3階 講堂
        名古屋市昭和区鶴舞町65  052-741-2111(代表)
募集人数:先着60名
応募方法:次頁参照
参加費 :2万円 (昼食代含む)
    *非会員も同額で参加できます。参加費は当日受付にお持ち下さい。
時   間 9:30−18:00
プログラム(講義順番と講師は予定です。1月19日現在、講義順番が一部変更になりました。下記のとおりです
時間                            テーマ                                   講師
9:30−9:45  1 高齢者に関わる医療制度について  遠藤英俊(国立長寿医療研究センター)
2 高齢者医療研修
9: 45−10:20     1) 高齢者の在宅医療          遠藤英俊(国立長寿医療研究センター)
10:20−11:00     2) 高齢者総合的機能評価        林 登志雄(名古屋大学)
11:00−11:35     3) 後期高齢者の生活習慣病対策    林 登志雄(名古屋大学)
11:35−12:10     4) 高齢者の検査値の見方       浅井幹一(藤田保健衛生大学)
12:10−13:00      昼食休憩
13:00−13:35     5) 高齢者の神経・精神症状とその対策 梅垣宏行(名古屋大学)
13:35−14:10     6) 高齢者の画像診断            梅垣宏行(名古屋大学)
14:10−14:45     7) 高齢者の薬物療法の指針        葛谷雅文(名古屋大学)
14:45−15:20     8) 高齢者の栄養評価と栄養療法      葛谷雅文(名古屋大学)

15:20−15:35      休憩
15:35−16:10     9) 高齢者疾患の診断           長谷川 潤(名古屋大学)
16:10−16:45     10) 高齢者の終末期医療(高齢者の緩和ケア) 三浦久幸(国立長寿医療研究センター)
16:45−17:20     11) 高齢者のリハビリテーション     長谷川 潤(名古屋大学)
17:20−17:55     12) 高齢者への口腔ケアの必要性とその方法 浅井幹一(藤田保健衛生大学)

2011年2月20日(日):ワークショップ形式研修会(8時間)
場  所:名古屋大学医学部附属病院 中央診療棟3階 講堂
        名古屋市昭和区鶴舞町65  052-741-2111(代表)
募集人数:先着60名
参加費 :2万円 (昼食代含む)
    *非会員も同額で参加できます。参加費は当日受付にお持ち下さい。
プログラム
時間                                  テーマ                                               講師
9:30−11:00     高齢者総合機能評価と診療計画の作成  遠藤英俊(国立長寿医療研究センター)
11:00−11:15      休憩
11:15−12:45     高齢者薬物療法         浅井幹一(藤田保健衛生大学)
12:45−13:30       昼食休憩
13:30−16:00     事例検討1             林 登志雄(名古屋大学)
16:00−16:15      休憩
16:15−18:45     事例検討2              梅垣宏行(名古屋大学)
        
修了証書:「座学」「ワークショップ」それぞれの研修内容の全てを履修された参加者に、それぞれの「修了証書」を発行します。

応募方法:所定の事前申込書は≪こ こ≫をクリックすると表示されます。
所定の「申込書」フォームに必要項目を全て入力の上、メール添付にて送信ください。
メール宛先:rounentoukai@yahoo.co.jp
日本老年医学会東海地方会 事務局宛
応募締切:2011年 1月 14日(金)メール必着
*受理後、受付番号をメールでお送りしますので、当日必ず受付メールをご持参ください。
*途中参加 及び 途中退出は一切認められません。
*事前にお申し込みのない方は、当日受付けませんのでご注意ください。

*2月20日のワークショップ形式の研修会は、ラフな服装でお越しください。

本研修会に関する問い合わせ先
日本老年医学会東海地方会 事務局 
〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65 名古屋大学医学部老年科内
TEL:052-744-2369 
Mail:rounentoukai@yahoo.co.jp

会場のご案内 
会場(名古屋大学医学部附属病院 中央診療棟3階 講堂)へのご案内
会場地図

*ご参考*  名古屋大学HP  講堂へのご案内
         http://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical/1919/2342/02.html

名古屋大学医学部附属病院 病棟・救急時間外出入口(防災センター)→
       中央診療棟1階 北西エレベーターで3階へ → 中央診療棟「講堂」
                                      
* 交通アクセス
@ JR中央本線 鶴舞駅(名大病院口側)下車徒歩3分
A 地下鉄鶴舞線 鶴舞駅下車徒歩8分

* 駐車場は外来患者様用駐車場のみとなりますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。なお、駐車代金は自己負担となりますのでご了承ください。