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2011年

日本老年医学会が研修プログラム等全面的に協力し、
全日本病院協会が主催される「総合評価加算に係る研修(〈座学研修〉及び〈ワークショップ研修〉)」について

 開催日:平成23年8月13日(土)8:30〜17:00 〈座学研修〉
       平成23年8月14日(日)8:30〜17:00 〈ワークショップ研修〉
 開催場所:ベルサール神保町

      東京都千代田区西神田3-2-1住友不動産千代田ファーストビル南館3階
http://www.ajha.or.jp/seminar/kouki/pdf/110630_4.pdf
参加等のお問い合わせは
(社)全日本病院協会事務局 (担当:祝氏、小室氏)電話03-3234-5165へ。


第53回日本老年医学会学術集会

ここから[一般演題プログラムにリンク] 


〈座学形式〉及び〈ワークショップ形式〉高齢者医療研修会 開催案内
〜総合評価加算に関わる研修〜

両方の研修会への参加により総合評価加算に関する施設基準を満たします
第53回日本老年医学会学術集会の開催に併せて、2種の研修会を開催します。単独の研修会への参加申込みが可能です。未だ〈座学形式〉を受講してない方が、先に〈ワークショップ形式〉へ申込むことが可能です。非会員の医師の方の参加が可能です。座学形式研修会に限り定員に余裕がある場合は医師以外の参加を受け付けます。

<座学形式>高齢者医療研修会 (8時間)
2011年6月17日(金)

会場:新宿住友スカイルーム(Room5+6)
東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル47F
受付人数:150名(事前申込み先着順):所定の書式による事前申込みが必要です。
第53回日本老年医学会学術集会(参加登録費12,000円)への参加登録が必要です(学術集会当日に学術集会参加登録受付にて)。
非会員の場合は、加えて座学形式研修会参加費8,000円が必要です(研修会当日に研修会会場受付にて)。
プログラム
時間      テーマ                  講師
7:45−8:15  受付時間
8:15−8:30 高齢者に関わる医療制度について      大内 尉義
8:30− 9:10 高齢者疾患の診断               森本 茂人
9:10− 9:50 高齢者への口腔ケアの必要性とその方法  角  保徳
9:50−10:30 高齢者の検査値の見方           浅井 幹一
10:30−11:10 高齢者のリハビリテーション        飯島  節
11:10−11:50 高齢者の栄養評価と栄養療法        葛谷 雅文
11:50−13:00 昼食
13:00−13:40 高齢者の画像診断              櫻井 博文
13:40−14:20 高齢者総合的機能評価            鳥羽 研二
14:20−15:00 高齢者神経・精神症状とその対策      荒井 啓行
15:00−15:40 高齢者の生活習慣病対策          下門顕太郎
15:40−16:20 高齢者薬物療法の指針             秋下 雅弘
16:20−17:00 高齢者の終末期医療(高齢者の緩和ケア) 三浦 久幸  
17:00−17:40 高齢者の在宅医療               遠藤 英俊

<ワークショップ形式>高齢者医療研修会 (8時間)
2011年6月18日(土)

会場:新宿住友スカイルーム(Room5+6)
東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル47F
受付人数:120名(事前申込み先着順):所定の書式による事前申込みが必要です。
参加費:20,000円(会員、非会員とも)(参加費は研修会当日に研修会会場受付にて)。
プログラム(講師は決定次第記載します)
時間      テーマ              講師
9:00−9:30  受付時間
9:30−11:00 高齢者総合機能評価と診療計画の作成
11:00−11:15 休憩
11:15−12:45  高齢者薬物療法
12:45−13:30  昼食
13:30−16:00  事例検討1
16:00−16:15 休憩
16:15−18:45 事例検討2

申込み締め切り:2011年5月28日(土)。但し定員に達した場合はその時点で受付を終了します。
修了証書:〈座学〉〈ワークショップ〉それぞれの研修内容の全てを履修された参加者に、それぞれの「修了証書」を発行します。研修会終了後、7月中に郵便でお送りします。
研修会事前申込方法:所定の事前申込書は [こ こを] クリックするとファイルが表示されますので、所定の事項を入力し、デスクトップ等に保存し(保存する時にファイル名の頭にご自分の姓名を漢字で加えていただけると助かります)、保存したファイルをメールで添付送信にてお申込みください。またはFAXでも受け付けますが文字が読みとれない箇所があることも多く、できるだけメールで返送下さい。(ファイルをダウンロードができない場合は下記事務局へメールで連絡いただけばファイルを添付で送ります)
先着順で受け付け、「研修会受付け書」を返信いたします。
返信された「研修会受付け書」は、必ず、受講当日、研修会受付へお持ち下さい。

日本老年医学会は、
平成20年より高齢患者を総合的に診療できる医師の養成を目的に座学とワークショップからなる研修を行っています。本研修は総合的な機能評価に係る適切な知識や高齢者薬物療法を学ぶことを目的に企画され、研修の対象は高齢者医療を勉強する意欲のある医師や歯科医師、学会会員、老年病専門医です。

厚生労働省保険局は
平成22年3月5日付けで、「基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて」(保医発0305 第2号)を都道府県他の担当者宛に通知し、その内容はHP上に掲載されました。「後期高齢者総合評価加算」は「総合評価加算」と名称が変わり、「基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて」の別添資料3「入院基本料等加算の施設基準等」の28頁に、下記が記載されています。
第25 総合評価加算
1 総合評価加算に関する施設基準
(1) 当該保険医療機関内に総合的な機能評価に係る適切な研修を修了した常勤の医師又は歯科医師が1名以上いること。
(2) 総合的な機能評価に係る適切な研修とは、次のものをいう。
ア 日本医師会、日本老年医学会その他関係学会等が実施するものであること。
イ 研修内容に高齢者に対する基本的な診察方法、高齢者の病態の一般的な特徴、薬物療法、終末期医療等の内容が含まれているものであること。
ウ 研修内容に総合的な機能評価、薬物療法等のワークショップが含まれたものであること。
エ 研修期間は通算して16時間以上程度のものであること。
(3) 当該保険医療機関内で高齢者の総合的な機能評価のための職員研修を計画的に実施すること


* 本研修会に関する問い合わせ先
社団法人日本老年医学会事務局
E-mail:jgs@blue.ocn.ne.jp TEL:03-3814-8104 FAX:03-3814-8604
〒113-0034 文京区湯島4-2-1杏林ビル702




緊急掲載:東北地方太平洋沖地震関連情報

・厚生労働省医政局から、東北地方太平洋沖地震関連情報(在宅医療患者に関するもの他)が、高齢者医療を専門とする本会宛、会員への周知依頼としてFAXで届いています。FAXをPDFデータにして掲載していきます。
[20110315厚労省医政局から 計画停電に係る医療機関の対応]
[20110315厚労省医政局から 緊急通行車両確認標章の発給等について(訪問診療等を提供する車両)]
[20110315厚労省医政局から 人工呼吸器を利用する在宅医療患者の緊急相談窓口の設置について他]