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勉強会 環境及びエネルギーに関する最新の技術及び市場を勉強する会
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| 演題 |
プラスチックの熱分解 |
| 参加対象者 |
会員、会員代理、OB会員、特別会員 |
| 内容 |
熱分解法は、プラスチックに熱エネルギーを付与して高分子鎖を切断し、低分子化を促す代表的な分解プロセスの一つであり、資源循環、分析など多岐にわたる分野で活用されている。本講演では、プラスチックの熱分解の基礎を概説するとともに、熱分解を基盤としたプラスチックのケミカルリサイクルならびに熱分解ガスクロマトグラフィー(Py-GC)を中心とする分析技術について、著者らの研究開発事例を交えながら紹介する。 |
| 参加費 |
2,000円 |
| 講師 |
熊谷 将吾 氏 (東北大学大学院工学研究科応用化学専攻) |
| 会場 |
ズーム会議室 |
| 日時 |
2026年2月19日(木) 17:00 ~ 18:30 |
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同友会懇談会(サロン) 第10回同友会サロン(懇談会)
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| 演題 |
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| 参加対象者 |
会員、会員の代理 |
| 内容 |
『同友会サロン』 は、高分子学会の会議室での対面開催で、オフレコ、ギブ&テークの精神のもと、軽食、アルコールをお飲みいただきながら、会員の皆様が関心をお持ちになられている話題、会員の皆様、産業界共通の悩み・課題、最新技術等に関する話題 等々の幅広い話題について、フランクにご懇談、ご議論いただき、会員の皆様にとって役に立つ取り組み、課題の解決、につなげていただくことを目的といたしております。 |
| 参加費 |
3,000円 |
| 講師 |
富川 真佐夫 氏 (東レ(株)) |
| 会場 |
(公社)高分子学会会議室 |
| 日時 |
2026年2月13日(金) 17:00 ~ 19:00 |
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同友会懇談会(サロン) 第9回同友会サロン(懇談会)
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| 演題 |
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| 参加対象者 |
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| 内容 |
クラレにおけるイノベーション創出の組織体制とその背景にある国際競争の激化そしてそれにまつわるご自身の事業経験など
『同友会サロン』 は、高分子学会の会議室での対面開催で、オフレコ、ギブ&テークの精神のもと、軽食、アルコールをお飲みいただきながら、会員の皆様が関心をお持ちになられている話題、会員の皆様、産業界共通の悩み・課題、最新技術等に関する話題 等々の幅広い話題について、フランクにご懇談、ご議論いただき、会員の皆様にとって役に立つ取り組み、課題の解決、につなげていただくことを目的といたしております。 |
| 参加費 |
3,000円 |
| 講師 |
尾松俊宏 氏 (株式会社クラレ) |
| 会場 |
(公社)高分子学会会議室 |
| 日時 |
2026年1月27日(火) 17:00 ~ 19:00 |
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冬季特別例会 2025年度 冬季特別例会(海外M報告会)
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| 演題 |
高分子同友会 第9次欧米調査団(欧州)報告会(令和8年1月21日) |
| 参加対象者 |
会員、OB会員、特別会員、会員代理、非会員 |
| 内容 |
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| 参加費 |
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| 講師 |
山口団長、計9名 氏 |
| 会場 |
如水会館(東京会館) |
| 日時 |
2026年1月21日(水) 18:00 ~ 20:30 |
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勉強会 環境及びエネルギーに関する最新の技術及び市場を勉強する会
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| 演題 |
深海に拡散するプラスチック汚染の実態と克服へ向けた展望 |
| 参加対象者 |
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| 内容 |
近年、海洋へ流出するプラスチック量は増加の一途をたどり、海洋プラスチック汚染は地球規模で深刻化している。プラスチックは生物分解せず、海中に半永久的に残存するため、最深部
1 万 m を超える超深海から極域(北極海・南極海)に至るまで、プラスチックの存在しない海域は事実上皆無となった。こうした汚染は生態系に重大な影響を及ぼし、多様な海洋生物がプラスチックを誤食・摂取しているほか、海岸清掃費用などを含む海洋関連産業の年間損失額は
2 兆円を超えると推定される。本講演では、海洋プラスチックの分布実態と拡散メカニズム、生態系・経済への影響、汚染低減に向けた国内外の動向について概説する。あわせて、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が実施する深海調査の映像を示しながら、最前線の研究成果と今後の展望を紹介し、持続可能な海洋環境保全に向けた課題と解決策を提示する。 |
| 参加費 |
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| 講師 |
中嶋 亮太 氏 (海洋研究開発機構) |
| 会場 |
ズーム会議室 |
| 日時 |
2026年1月14日(水) 17:00 ~ 18:30 |
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