行事予定一覧

現在、公開されている行事の予定です。

勉強会 新材料の創製(反応、合成、バイオ、触媒、解析、機能等)について勉強する会
演題 「ポリマーブラシによる表面改質とその可能性」
参加対象者 正会員、代理会員、OB会員、特別会員
内容 AGET (Activators Generated by Electron Transfer : AGET) ATRPを利用したポリマーブラシの合成とその特性を利用した固体表面の改質による、超親水性表面改質による、 水中防汚性、海洋付着生物忌避、微粒子分散、ブラシによる接着、気泡のつかない表面の実現、生物模倣表面、電化製品の防汚処理、太陽電池表面の防汚処理 、フジツボ付着抑制 船底塗料、カテーテル表面のコーティング水潤滑と人工関節の開発など様々な可能性につきご紹介を戴けます。
参加費 2,000円
講師 小林 元康 氏 (工学院大学)
会場 ズーム会議室
日時 2024年6月21日(金) 17:00 ~ 18:30
勉強会 環境及びエネルギーに関する最新の技術及び市場を勉強する会
演題 「生物資源を出発原料とする環境調和型カーボナート樹脂の開発」
参加対象者 正会員、代理会員、OB会員、特別会員
内容 熱硬化性樹脂は安定な三次元網目構造の硬化物を与えることから幅広く利用されているが、分解性に乏しく環境汚染の原因となる。また多くは石油由来で二酸化炭素排出量増大も懸念される。五員環カーボナート樹脂は、エポキシ樹脂と二酸化炭素から容易に合成でき、ジアミンを加えると接着性や分解性に優れたウレタン系硬化物を生成する。本講演では、生物資源由来カーボナート樹脂に関する研究を紹介する。
参加費 2,000円
講師 松本 幸三 氏 (近畿大学)
会場 ズーム会議室
日時 2024年5月21日(火) 17:00 ~ 18:30
勉強会 新材料の創製(反応、合成、バイオ、触媒、解析、機能等)について勉強する会
演題 『 液体の滑落性に優れたフッ素フリー撥液表面の創製(仮) 』
参加対象者 高分子同友会会員・代理会員・OB会員
内容 これまで、固体表面のぬれ性(撥液性)の良し悪しは、静的な(見かけの)接触角の大小で評価されてきた。しかし、静的な接触角が同じでも、表面状態によって液滴は異なった動的挙動を示す。本講演では、固体表面の動的なぬれ性制御の重要性について概説した後、水/油の滑落性に優れた撥液表面をフッ素フリーで作製するための設計指針とその実例について紹介する。
参加費 2,000円
講師 穂積 篤 氏 (産業技術総合研究所)
会場 ズーム会議室
日時 2024年5月16日(木) 17:00 ~ 18:30
特別勉強会 第7回特別勉強会
演題 『 半導体産業の利益率はどうして高いのか?-自動車産業と比較する 』
参加対象者 ◇◇◇お申込みは行事案内メール添付の申込書でお願い致します。◇◇◇                   同友会会員・OB会員・特別会員・代理会員、高分子学会会員(企業以外の方)
内容 ◆◆半導体産業が高収益を上げられる理由について、レゾナック株式会社でエレクトロニクス事業に携わってこられた、近藤 誠一様(エレクトロニクス事業本部 研磨材料事業部本部 事業部長)よりお話を伺い、会員各社の事業の収益力向上の参考にしていただく。◆◆
参加費 コースにより異なります(詳細は事務局にお問い合わせ下さい)
講師 近藤 誠一 氏 (株式会社レゾナック)
会場 (公社)高分子学会会議室
日時 2024年4月12日(金) 17:00 ~ 18:30