行事予定一覧

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秋季特別例会 2026年度 特別例会(秋季)
演題
参加対象者
内容
参加費

講師
会場 株式会社クラレ くらしき研究センター
日時 2026年10月9日(金) 14:00 ~10月10日 12:00
勉強会 新材料の創製(反応、合成、バイオ、触媒、解析、機能等)について勉強する会
演題 環状高分子が示すユニークな物性と新奇ナノ材料への応用
参加対象者 会員、OB会員、特別会員、代理会員
内容 直鎖状高分子とは異なる環状高分子特有のトポロジー(かたち)がもたらす革新的な物性と、そのナノ材料への応用に関する研究を紹介する。環状ブロック共重合体が形成するミセルや構造欠陥のない全π共役系環状高分子、および環状ポリエチレングリコール等に関する成果は、高分子トポロジーの制御が次世代の機能性材料設計において重要な指針となるものである。
参加費 2,000円
講師 山本拓矢 氏 (北海道大学)
会場 ズーム会議室
日時 2026年7月21日(火) 17:00 ~ 18:30
勉強会 新材料の創製(反応、合成、バイオ、触媒、解析、機能等)について勉強する会.
演題 成形加工時の構造形成を利用した材料設計
参加対象者 会員、OB会員、特別会員、代理会員
内容 高分子材料は非平衡状態で構造固定されることが多く、成形条件が製品性能に重要な影響を及ぼす。本発表では、多くの高分子材料に適用可能な技術として、加工時に生じる速度勾配や温度勾配を積極的に活用した材料設計法を紹介する。高剛性化・高流動化などの性能付与の他、材料組成に濃度勾配を与える技術などの確立が可能となる。
参加費 2,000円
講師 山口政之 氏 (北陸先端科学技術大学院大学)
会場 ズーム会議室
日時 2026年7月16日(木) 17:00 ~ 18:30
勉強会 新材料の創製(反応、合成、バイオ、触媒、解析、機能等)について勉強する会
演題 「静と動を観る:先端電子顕微鏡観察が繋ぐ高分子の微細構造と高機能ソフトマテリアル」
参加対象者
内容 先端電子顕微鏡による高分子の静的・動的観察手法の開発と応用を報告します。「その場延伸観察」を構築し、ナノフィラー含有架橋ゴムの応力伝達や応力軟化の機構を解明しました。また、解析「ナノ回折イメージング」による結晶構造解析を実現し、両手法の融合により長年の課題であったゴムの伸長結晶化メカニズムを明らかにした成果を紹介します。
参加費 2,000円
講師 陣内 浩司 氏 (東北大多元物質科学研究所)
会場 ズーム会議室
日時 2026年7月2日(木) 17:00 ~ 18:30
勉強会 D 環境及びエネルギーに関する最新の技術及び市場を勉強する会
演題 バイオプラスチックの現況 ~バイオベースと生分解性の両立で拓く資源循環社会~
参加対象者
内容 持続可能な社会の実現に向け、環境配慮とプラスチック利用を両立する技術開発が求められている。本講演では、各国における環境・プラスチック政策の動向を概観するとともに、バイオプラスチックの定義や代表的なバイオベース・生分解性材料を整理し、資源循環社会の構築に向けた最近の研究事例を紹介する
参加費 2,000円
講師 吉田 勝 氏 (産業技術総合研究所)
会場 ズーム会議室
日時 2026年6月25日(木) 17:00 ~ 18:30
勉強会 新材料の創製(反応、合成、バイオ、触媒、解析、機能等)について勉強する会
演題 二酸化炭素・二硫化炭素を用いるポリマーの合成
参加対象者
内容 二酸化炭素と硫黄は豊富な天然資源であり、機能性材料の原料となるが、十分に活用されていない。そこで、二酸化炭素と、その同族体で硫黄から得られる二硫化炭素を原料とするポリマーの合成を紹介する。二酸化炭素に関しては、ポリヒドロキシウレタン及び含カーボネートポリマーについて、二硫化炭素に関しては、貴金属捕集性ポリマー並びに高屈折率ポリマーについて述べる。
参加費 2,000円
講師 落合文吾 氏 (山形大学)
会場 ズーム会議室
日時 2026年6月17日(水) 17:00 ~ 18:30
通常例会 2026年度 6月度通常例会(兼エグゼクティブサロン)
演題 『高分子を通した科学技術の発展と社会課題の解決に向けて』 ~「高分子におけるアカデミアから企業に期待すること」 ~
参加対象者 会員(正会員、OB会員、特別会員)
内容 高分子はいつの時代においても学問と産業が両輪となって成長し、私たちの生活を豊かにしてきました。 高分子におけるアカデミアの一員として学術界のさまざまな現状を紹介し、高分子を通した科学技術の発展 と社会課題の解決に向けて、広く意見交換させて頂きたいと思います。
参加費

講師 上垣外 正己 氏 (名古屋大学 大学院工学研究科)
会場 クラブ関東
日時 2026年6月12日(金) 18:00 ~ 20:30
定時総会 第55回定時総会(2026年6月12日)
演題 高分子同友会 第55回定時総会(2026年6月12日)
参加対象者 会員、OB会員、特別会員
内容 第1号議案 2025年度活動報告・決算報告 第2号議案 2026年度活動計画・予算 第3号議案 2026年度幹事会体制
参加費

講師
会場 クラブ関東
日時 2026年6月12日(金) 17:00 ~
勉強会 C 高分子に関する最新の技術及び市場を勉強する会
演題 脂肪族ポリカルボナートならびにポリエステルの研究開発動向
参加対象者
内容 エポキシドと二酸化炭素や環状酸無水物の交互共重合により,対応する脂肪族ポリカルボナートやポリエステルを合成できる.これらの共重合では,多様なモノマー設計により機能性ポリマーの精密合成が可能であり,持続可能材料を合成する手法として継続的に研究がおこなわれている.本発表では,これらの共重合における触媒開発,ポリマー構造の設計や物性,さらには実用化に向けた研究開発事例などなどについて紹介する.
参加費 2,000円
講師 中野 幸司 氏 (東京農工大学)
会場 ズーム会議室
日時 2026年6月9日(火) 17:00 ~ 18:30
勉強会 光学材料、ディスプレイ、電子材料等について勉強する会
演題 透明ポリマーの光学特性と高性能化
参加対象者
内容 透明ポリマーは、光技術分野を支える重要な材料であり、高屈折率化、高透明化など光学特性の高性能化が求められている。 ここでは、透明ポリマーの光学特性制御の基本的な考え方について解説する。また、ポリマーの化学構造のみから 屈折率および透明性が計算できる『透明ポリマーの光物性値予測システム』についてもご紹介させていただく。
参加費 2,000円
講師 谷尾宣久 氏 (公立千歳科学技術大学)
会場 ズーム会議室
日時 2026年5月28日(木) 17:00 ~ 18:30
勉強会 新材料の創製(反応、合成、バイオ、触媒、解析、機能等)について勉強する会
演題 高分子反応制御を鍵とする易解体性接着材料設計
参加対象者
内容 接着時には高い接着強度を維持しつつ、必要に応じて外部刺激を加えることで接着力が低下する易解体性接着材料は、省エネルギー化や資源循環の観点から高い注目を集めている。本講演では、高分子反応制御を活用した易解体性接着材料の設計指針について、具体的事例とともに紹介する。
参加費 2,000円
講師 佐藤 絵理子 氏 (大阪公立大学)
会場 ズーム会議室
日時 2026年5月22日(金) 17:00 ~ 18:36
通常例会 2026年5月度月例会(兼エグゼクティブサロン)
演題 素材産業を巡る国内外の環境変化と国際競争力強化に向けた産業政策
参加対象者 正会員 もしくは 正会員の推薦したもの。
内容 素材産業は社会全体を支える基幹産業。日本の素材産業は世界シェアや収益率が高い 製品を有している。他方、厳しさが増す国際環境の中で、今後も日本の素材産業の競 争力を維持・強化していくためには、2050年CN実現に向けた取組を進めつつ、産業競 争力の一層の強化に向けて、MI、AI等のDXを活用した新素材開発の推進やサプライ チェーン強靱化などの経済安全保障の強化に取り組んでいく必要がある。
参加費

講師 山田 純市 氏 (経済産業省 製造産業局 素材産業課)
会場 (社)クラブ関東
日時 2026年5月15日(金) 18:00 ~ 20:30