| 演題 |
「高分子レオロジーを応用したリサイクルの品質安定化の取り組み」 |
| 参加対象者 |
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| 内容 |
プラスチック資源循環の重要性は,年々高まっている。
回収される廃プラスチックは多様性があり,その流動性や機械物性にばらつきがあり、
品質が安定しないことが一般的である。
ここでは、主にポリオレフィン樹指のリサイクルを実現するための技術的取り組みとして,
インライン粘度計,バージン樹脂とのブレンドにより品質を安定化させる粘度均一化技術を紹介する。
キーワード
プラスチック資源循環、リサイクルプラ、構成方程式、インライン粘度計、粘度均一化制御 |
| 参加費 |
Web参加 :2000円 会場参加:4000円(懇談会費用込み)
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| 講師 |
伊崎 健晴 氏 (三井化学株式会社) |
| 会場 |
高分子学会会議室 および Web |
| 日時 |
2026年4月9日(木) 17:00 ~ 18:30 |