行事予定一覧

現在、公開されている行事の予定です。

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関西例会 関西例会
演題
参加対象者
内容
参加費

講師
会場 大阪大学 産業科学研究所
日時 2026年11月25日(水) 13:00 ~ 19:00
秋季特別例会 2026年度 特別例会(秋季)
演題
参加対象者 高分子同友会会員、代理会員
内容 10月 9日(金) ①倉敷研究センター((株)クラレ)見学会、②懇親会 10月10日(土) ③大原美術館学芸員ガイドツアー、④倉敷美観地区ガイドツアー
参加費

講師
会場 株式会社クラレ くらしき研究センター
日時 2026年10月9日(金) 14:00 ~10月10日 12:00
勉強会 新材料の創製(反応、合成、バイオ、触媒、解析、機能等)について勉強する会
演題 入手後掲載
参加対象者 会員、OB会員、特別会員、代理会員
内容 入手後掲載
参加費 2,000円
講師 早川晃鏡 氏 (東京科学大学)
会場 ズーム会議室
日時 2026年8月27日(木) 17:00 ~ 18:30
勉強会 新材料の創製(反応、合成、バイオ、触媒、解析、機能等)について勉強する会
演題 マルチモーダル情報を活用した少数データからの自律型物理モデリング
参加対象者
内容 化学や鉄鋼などの製造プロセスでは,科学原理に基づく物理モデルが設計・運転・制御の基盤となる一方で,実用レベルのモデル構築は文献調査と試行錯誤に依存するため,時間・人的コストが高い.加えて,稀な事象では取得できるデータが限られるため,モデリングがより困難になる.このような背景を踏まえ,論文や書籍といった文献データと数値データを統合的に扱い,基盤モデルを知識源として活用することで,少数データから実用的な物理モデルを構築する研究に取り組んでいる.本講演では,その構想を紹介し,直近の研究事例として数値データ起点のモデル発見における基盤モデルの活用について述べる.
参加費 2,000円
講師 加藤 祥太 氏 (京都大学 大学院情報学研究科)
会場 ズーム会議室
日時 2026年8月20日(木) 17:00 ~ 18:30
研究開発部会 第159回 研究開発部会
演題 日本モジュールが拓く低軌道経済圏と宇宙利用ビジネスの可能性
参加対象者 会員、OB会員、特別会員、代理会員
内容 ISS退役後を見据え、世界では民間主導による低軌道(LEO)経済圏の構築が加速する。本講演では、商業宇宙ステーションや軌道上実証を取り巻く最新動向を概説するとともに、材料・化学分野を含む日本企業に期待されるLEO利用の機会を紹介する。また、日本モジュール構想を事例に、研究開発から事業化・産業化に向けた新たな可能性について議論する。
参加費

講師 井上 実沙規 氏 (株式会社日本低軌道社中)
会場 高分子学会会議室 および Web
日時 2026年8月6日(木) 17:00 ~ 19:30
勉強会 E 新材料の創製(反応、合成、バイオ、触媒、解析、機能等)について勉強する会
演題 ナノグラフェン分子の精密合成と多彩な物性や機能
参加対象者
内容 大型の多環芳香族炭化水素(PAH)は「ナノグラフェン分子」とも呼ばれ、炭素骨格構造の大きさやエッジ構造に依存して様々な優れた物性を示すことから、次世代有機材料として注目を集めている。本講演では、ナノグラフェン分子の精密合成と特異な物性や機能、そして超解像顕微鏡によるバイオイメージング等への応用展開を紹介する。
参加費 2,000円
講師 成田 明光 氏 (沖縄科学技術大学院大学)
会場 ズーム会議室
日時 2026年8月3日(月) 17:00 ~ 18:30
勉強会 新材料の創製(反応、合成、バイオ、触媒、解析、機能等)について勉強する会
演題 「材料物性を引き出す評価系設計と機能化による新規センシング技術の創成― 圧電組紐を用いた睡眠・スポーツ・医療応用 ―」
参加対象者
内容 機能性高分子研究では、材料そのものだけでなく、狙いとする機能を引き出すための評価系の設計が重要となる。本講演では、強誘電性高分子やポリ乳酸の圧電性研究から得られた知見を基に、圧電組紐を創製し、睡眠、スポーツ、医療分野へ展開した新規センシング技術の創成と社会実装について紹介する。
参加費 2,000円
講師 田實 佳郎 氏 (京都大学大学院医学研究科)
会場 ズーム会議室
日時 2026年7月30日(木) 17:00 ~ 18:30