行事予定一覧

現在、公開されている行事の予定です。

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関西例会 関西例会
演題 大阪大学 産業科学研究所(SANKEN)
参加対象者 (会員を優先する場合がございます)
内容 このたび高分子同友会では、大阪大学産業科学研究所のご協力のもと、現地見学会ならびに産学連携交流会を開催いたします。 同所は、高分子材料など幅広い分野において最先端の研究を推進するとともに、産業界との連携を積極的に進めている国内有数の研究拠点です。 当日は、研究所の概要紹介、最先端の研究施設・研究室の見学に加え、研究者との意見交換・交流の機会を設けております。研究シーズや今後の技術動向に触れていただくとともに、人的ネットワーク形成の貴重な機会となれば幸いです。
参加費

講師 同所戦略室、技術室広報係 氏
会場 大阪大学 吹田キャンパス(茨木市)
日時 2026年11月25日(水) 13:00 ~ 19:00
秋季特別例会 2026年度 特別例会(秋季)
演題
参加対象者 高分子同友会会員、代理会員
内容 10月 9日(金) ①倉敷研究センター((株)クラレ)見学会、②懇親会 10月10日(土) ③大原美術館学芸員ガイドツアー、④倉敷美観地区ガイドツアー
参加費

講師
会場 株式会社クラレ くらしき研究センター
日時 2026年10月9日(金) 14:00 ~10月10日 12:00
同友会懇談会(サロン) 26年度 第3回同友会サロン
演題 タイヤ•路面摩耗粉塵に関する動向共有
参加対象者
内容
参加費 3,000円
講師 大月 正珠 氏 (ブリヂストン(株)_先端技術総合研究所長/同友会幹事)
会場 (公社)高分子学会会議室
日時 2026年9月24日(木) 17:00 ~ 19:00
勉強会 新材料の創製(反応、合成、バイオ、触媒、解析、機能等)について勉強する会
演題 化学状態に敏感な電子顕微鏡:光電子顕微鏡(PEEM)
参加対象者
内容 物質の形状だけでなく素材や機能を可視化するイメージング技術は、基礎科学・産業問わず重要性が高まっている。光電子顕微鏡(PEEM)は光を励起源とする電子顕微鏡の一種で、光電効果により放出される光電子の空間マッピングにより、材料の構造や機能に関わる諸物性をナノスケールで観察することが可能である。本講演では、レーザーを光源とした「レーザーPEEM」の概要と、その具体的な研究・活用例を紹介する。
参加費 2,000円
講師 谷内 敏明 氏 (東京大学 物性研究所)
会場 ズーム会議室
日時 2026年9月11日(金) 17:00 ~ 18:30
勉強会 新材料の創製(反応、合成、バイオ、触媒、解析、機能等)について勉強する会
演題 ブロック共重合体の自己組織化が切り拓く次世代微細加工用材料の創製
参加対象者
内容 ブロック共重合体の自己組織化を利用した誘導自己組織化(Directed Self-Assembly:DSA)は,EUVリソグラフィを補完する次世代半導体微細加工技術として期待されています.本講演では,ブロック共重合体のミクロ相分離構造を利用した微細加工用材料の開発を中心に,超微細構造形成やドメインの垂直配向を実現するための分子構造設計について紹介します.
参加費 2,000円
講師 早川晃鏡 氏 (東京科学大学)
会場 ズーム会議室
日時 2026年8月27日(木) 17:00 ~ 18:30
勉強会 新材料の創製(反応、合成、バイオ、触媒、解析、機能等)について勉強する会
演題 マルチモーダル情報を活用した少数データからの自律型物理モデリング
参加対象者
内容 化学や鉄鋼などの製造プロセスでは,科学原理に基づく物理モデルが設計・運転・制御の基盤となる一方で,実用レベルのモデル構築は文献調査と試行錯誤に依存するため,時間・人的コストが高い.加えて,稀な事象では取得できるデータが限られるため,モデリングがより困難になる.このような背景を踏まえ,論文や書籍といった文献データと数値データを統合的に扱い,基盤モデルを知識源として活用することで,少数データから実用的な物理モデルを構築する研究に取り組んでいる.本講演では,その構想を紹介し,直近の研究事例として数値データ起点のモデル発見における基盤モデルの活用について述べる.
参加費 2,000円
講師 加藤 祥太 氏 (京都大学 大学院情報学研究科)
会場 ズーム会議室
日時 2026年8月20日(木) 17:00 ~ 18:30